気になった歴史上の出来事(3月2日)

ネットで検索すると、1840年の3月2日は歴史上の出来事として遠山の金さんが江戸町奉行となった日だそうです。

町奉行とは江戸時代の職名で、領内の都市部の行政・司法を担当する役職です。

遠山の金さんの日は、いつ制定されたのか、どこの団体が制定したのかはわかっていませんが、時代劇のイメージですと…

 

事件が起きる→悪人たちと戦う(その時、桜吹雪の彫り物を見せる)

悪人たちが奉行所でしらばっくれる→再び桜吹雪を見せると悪人たちが、お奉行が金さんだとわかり、「おそれいりました」と「これにて一件落着」となります。

現代ですと簡単にはいきませんが、問題解決がスッキリできれば良いのになと感じるところです。

 

ちなみに金さんは、遠山景元(とおやまかげもと)で通称が金四郎です。